BCP
災害に強いまちづくりで、
地域の安心・安全を向上
平常時から災害リスクを予測し、災害発生時には被害を最小限に抑え、
社会活動の早期再開にむけた対応が行えるよう、
対策方法のサポート、リスクマネジメントサービスをご提供します
BCPSolution鹿島グループのBCPソリューション
BCP Service01
建物災害情報発信
(ERS災害アラートQ)
地震発生後、約30分を目途に自治体が保有する建物・施設のピンポイントでの
推定震度と、構造被害の可能性を配信するシステムです。
関連実績

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BCP Service02
水害リスク評価
立地による水害の特性と建物への影響を正しく理解し、次の4つのステップで対策を講じ、水害被害を最小限に抑えます。

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BCP Service03
防災エリアマネジメント
公共性の高い防災機能を民間事業者へ一部移管する新しい事業手法である防災PPP/PFI事業の事業手法の導入について検討します。

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BCP Service01建物災害情報発信(ERS災害アラートQ)

迅速な状況把握と配信
施設の被害の可能性が30分を目途にメールやwebサイトでわかる仕組みです。文字や視覚情報で確認できるのが、混乱を避けるポイントとなります。
BCP Service01建物災害情報発信(ERS災害アラートQ)

避難所としての在館可否の判断を迅速に行う
災害時には避難所になる学校や公民館などは、特に優先的な安全対策を施す必要があります。点検を行う施設の優先順位を決めることで、避難所としての在館可否の判断を迅速に行うことができます。
BCP Service01建物災害情報発信(ERS災害アラートQ)

有事での限られたリソースを的確な順番で投入
施設の被害情報や点検要否を迅速に把握することで、有事での限られたリソースを的確な順番で投入することが可能となります。
BCP Service02水害リスク評価

ハザード環境を知る
立地条件によって危険度が大きく異なる水害に備えるため、ハザードマップや相対的な標高差などの調査がすべての対策の基礎となります。
BCP Service02水害リスク評価

影響の大きさを知る
水害に備えるべき施設を対象に、想定される浸水が起きたとき、どの箇所でどれだけの危険と被害が生じるかを予測します。
BCP Service02水害リスク評価

被害を軽減する
防水壁・止水板の設置や重要設備の移動・上階設置などの予防対策により、被害を軽減します。
BCP Service02水害リスク評価

水害に対応する
危険が迫ったときに「いつ」「誰が」「何をするか」をあらかじめ時系列で整理したタイムラインの整備で、的確な防災行動をとることができます。
BCP Service03防災エリアマネジメント

防災エリアマネジメント事業の展開
地方都市の防災拠点である自治体庁舎に加えて、市民の交流拠点となる図書館などの公共・公益施設等に防災サポート拠点の機能を追加して、まちづくり会社等が、市民生活の「平常時」と「非常時」を切れ目なく支援する多角的なエリアマネジメント事業を展開します。